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アロワナ無駄死にはさせない! 

今回、残念ながら事故で死なせてしまったアロワナ

このアロワナは、もともと10匹以上の混泳水槽からできた1ペアの1匹で、ペアになり数年間飼育していました。 

オスの方は外見的にもオスらしいのだが   

今回、死んだ個体は、どうしても外見的にはメスじゃなくて、オスなのでは? と疑問に思っていました。

いま流行りの「草食系男子」のような優しそう,オトナシイ感じのイメージのオス個体に見えてた。

もしかしたらオス・オスのペアだったら不安だな~と思い 、日々観察していました。

アロワナはある程度飼育年数が経つと、一応外見からオス・メスを数ヵ所の部分から判別する方法として

本などにいろいろ書いてはありますが、 それも絶対とは言えないのです。

そこで、この個体を切って観察してみました。




 
① 体調60センチ前後 紅龍  ( 商業名 ウルトラF3スペシャル ) 

DSCF5634_convert_20110223231218.jpg 

 
② 腹部を切る。 身は白身でスズキやタイのような感じです。

DSCF5636_convert_20110223231318.jpg 

DSCF5639_convert_20110223231543.jpg
 
 ③   お腹の中には卵が入っていましたので、メス個体と確定しました。 
 しかし、卵は全体的に未成熟だったように感じました。
     卵1粒、1粒の大きさが小さく、数が少なめで,  色も本来もっと鮮やかな黄色や、明るいオレンジ
         色なのですが、全体的に濁ったようなオレンジ色でした。
    ここは飼育者として、餌のバランス・育て方など反省すべき課題の1つかもしれません。
       ただ、この個体自体が食は細かったのも事実でした。

DSCF5638_convert_20110223231501.jpg 

DSCF5637_convert_20110223231429.jpg

 
 ④ 観察を終えて穴を掘り、埋めてあげました。  いろいろ思い出をありが う。

DSCF5641_convert_20110223231607.jpg
        
      
  ※一応最後に、このアロワナは飼育ミスで死んだ個体を、自分自身の今後のアロワナ飼育に活かして
          いく為の解剖です。 遊びではありません。 
                      
                     画像を見て気持ち悪くなった方がいたらごめんなさい。 

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